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試聴してきた&お疲れ様でした

 2011-04-16
こんばんは

昨日、ヨドバシカメラに行ってちょっと試聴してきたのでレポしようかと思います。

試聴といっても曲を聴いたのは2分ちょいくらいです。店員さんが横で待っているのでね。それでも長く聞く人もいるらしいですが私は無理です。

試聴環境はwalkmanA855直です。試聴に使った曲はdBu musicさんの御柱の墓標と豚乙女さんのThe fear is oneselfです。

これはあくまで私が感じたことを書きます。音の感じ方は人それぞれです。聴いてみたら違かったなんてことはよくあります。注意してください。




・triplefi.10
 スペル間違っていたらごめんなさい。で、10proです。UE社から出ているBA型、3ドライバのイヤホンですね。
 聴いた感じはとてもフラット。気持ち低音が多めかな。ただボワついてはいません。聴いてて気持ちいいです。中音の引っ込みは感じられませんでした。高音はやっぱりキラキラです。金属的な音で刺さるギリギリまで出てきます。それほど私は嫌いじゃなかったですけど。そして音場は横にすんごい広いです。手前、奥、上下方向はそれほどではありません。横の広さがすごすぎて確認しきれなかっただけかもしれませんが。

 曲でいくと御柱の墓標の出だし、ギュイーンという音はかなりかっこよく出ます。それだけでキターってなれます。また33~34秒目にあるドォオンという音も迫力十分で出てきます。なのにメインの音が負けてない。ギリギリの所をついてきてホントに楽しいです。

 the fear is oneselfのボーカル部分はSE535に比べると奥に位置していますが目立つほど引っ込んでいません。ベースやギターが強調されるのでよりシリアスに聞こえます。



・EX1000
 SONYのハイエンド機。ダイナミック型なのにBAなみの解像度といわれています。お値段は…すごいです。
 まず、ケーブルの質がいいですね~。程よい太さでサラサラ。プラグも高級感あっていい感じです。
 聴いた感じは…こりゃすごいなと。確かにBA並みの解像度持ってます。SE535と肩を並べるほどです。またダイナミックなので下から上まできっちり出ます。BAみたいに途中でスパッと無くなったとかはないです。低音はしっかり出てます。量より質。締まってます。ボワつきなんてちっともありません。中音も引っ込まずされどでしゃばらずいい子です。高音は相当上まででます。全体を通して変な強調などもなくスムーズ。曲を味付けせずそのまま出す感じです。逆を言えばつまらない音かもしれません。また、気になったのは音が固いこと。エージングでどうにかなるのかもしれませんが固いです。音に角があります。これのせいでか自然な音とは思えませんでした。音場は全方向にやや広めです。立方体みたいな感じ。

 曲でいきましょう。御柱の墓標の出だし、うーん…鳴ったね程度。来ました来ました!ハイテンション!とかにはなりません。どうも面白みがない。サビに入るときのドォオンも周りの音より3割くらい小さく聞こえるので鳥肌が立ったとかにはなりません…。音はいいんですよ、音は。締まっていて暴れたりボワついたりせずしっかり出てる。だけどなにか物足りない…。若干開放型っぽいところがあるので音が抜けてしまっているのでしょうか。ボリュームを小さ目にしたスピーカーで聴いている感じです。

 the fear is oneselfのベースは全然強調されません。本当にベース。奥の方で曲を支える係です。前には出てきません。ボーカルは艶があって非常になまなましいです。ボーカルだけはいける子だと私は思いました。




・HP-P1
 イヤホンじゃなくてアンプです。「あれ?P1ってiPodで使うんじゃないの?」と思う方が大半だと思います。はい。カミングアウトすると私はiPod touch3Gの8GBモデルを持ってます。P1のためにこの子も持っていきました(touchの3G 8GBモデルって中身は2Gと同じなのでたまにtouch2Gというかもしれません。というか2Gのほうがいいのかな)。
 実は店員さん、P1は普通のアンプだと思っていたらしくmini-miniケーブルを刺して「どうぞ」と。あれ?デジタルでの音を聴いてみたかったのに…。事情を説明すると「できないと思うんだけどな~」と言いながら奥から普通のDOCK-USBケーブルを持ってきました。これで接続して店員さんが音を確認。



「あぁ、でてますね」いやいや、この機能なかったら何のためのUSB入力端子ですか。



とまあいろいろありましたが無事試聴できました。で、お詫び。何の曲聴いたのか忘れてしまいました。ごめんなさい。

 最初に10proで聴いてみました。うん、すんごいモコモコ。低音がボワボワになって中音を完全に埋めつくしちゃってます。こいつはいかんよ。
 次に自分のSE535。ややドンシャリになりました。低音の量が少し増えました。そしてなんといっても曲の情報量。ほんとに聴いてて笑ってしまうほどグワーっときます。慣れないと聞き疲れするかもしれません。


と、こんな感じの試聴でした。s-masterと10proはいい感じの組み合わせかもしれません。



そして今日、私の所からイヤホンたちが旅立っていきました。

場所は大阪日本橋、eイヤさんです。買い取りに出しました。

初めて自分で買った高級機CKS90や親に買ってもらった思い出の初めての高級機vibe v2、まだカナル型イヤホンを知ったばかりのころに使っていたsonyの安いやつまでいろいろと出しました。つい数時間前までPCの隣にいたイヤホンたちはもういません。スッキリはしましたがちょっと寂しいですね。愛着はありましたから。

まあ、なんにせよ


今までお疲れ様でした!

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