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AIRO-AMPのその後

 2011-04-26
では到着してから1週間ほどたったのでAIRO-AMP(エアロアンプ)のレビューpart2でも。


大体60時間くらい鳴らしこみました。これでも私の中では1週間ではかなり多い方です。だって普通に使ってエージングってやるもんだと思っているので。聞かないのに音楽流しっぱは電池が勿体なくてできません。




音の変化としては
・高音の刺さりが少なくなった(まだ完全になくなったわけではないけどエージングが進めばなくなるでしょう)
・低音が落ち着いてきた(低音が多いのには変わりないですがぼわっとした低音ではなく自然な低音に近づいてきた)
・サーノイズが目立つようになった(下手したらs-masterより多くなるかもしれません)
・高音域が伸びるようになってきた(高音の詰まりが少なくなってきた)




というところでしょうか。かなりいい状態に近づいてきていると思います。ただ、高音が刺さり気味で落ち着かない、中音が少々苦手というのはまだ引きずっています。仕方ないのでしょうか。



それで、使ってきてわかった使用感などもレポしようかと思います。


まず、どうしてもwalkmanと合わせると持ちにくいです。長さはぴったりなのですが横幅が合いません。角も丸まっていますしね。アンプ単体では非常にもちやすいのですが…。


薄さはかなりいいです。厚くないのでジャンパーのポケットに突っ込めます。薄いのはポータブルとして使うにはかなり好印象なのではないでしょうか。


電池は使い方によると思いますが私の場合は4日(大体20~30時間)くらいで電池切れをしました。持ちはそこそこだと思います。やっぱり電池式はお金かかります。充電池(エネループとか)にすればいい話ですがいちいち取り出して充電も手間がかかって面倒です。ちょっと残念。また、電池が切れるときはなんの知らせもなく突然切れます。LED点滅もありません。いきなりLEDが切れてザーーっとノイズだらけ。点滅か何かで教えてもらいたいです。


そして、かなり個人的なことなのですがカラーがシルバーしかないというのはちょっと残念かなと。私の環境(ブラックのwalkman+Fiio L5+SE535ブロンズ)では黒で統一された中の唯一のシルバー。鞄とかに入れてしまえばさほど気になりませんがやっぱり黒とかも欲しいなと思ってしまいます。


そして、価格が高すぎる気がします。国産とはいえ、オペアンプが交換できるとはいえ3万7千円はちょっと。USB-DACを搭載していませんしね。オペアンプを交換できるiBasso P4でも国内販売で約3万、USB-DAC搭載のiBasso D6でも約3万2千円とほかの機種に比べて高いです。ここまでアンプにお金出せる人は個人輸入でSTEPDANCEとかP-51、SR-71Aを買っちゃいますからね。また国産だとbispaの03Bが2万5千円、03SNで3万、HA-1も3万と1万ほどの差。小さいだけで1万も払えませんって。




まとめると…アンプの出来はいいけど他でちょっと残念な部分が見受けられます。




ちょっとした改善要望
・価格をもっと下げてほしい(3万くらいならいいんじゃないかと)
・電池が切れかかっていることを教えるなにかを付けてほしい(LED点滅とか)
・カラーバリエーションを増やしてほしい(ブラック、シルバーの2色とあともう1色くらいなにか)
・厚さはそのままで縦と横の幅を10mmずつ伸ばすか、丸ではなく四角にしてほしい。個人的にはサイズを伸ばした方が使い勝手がよくなると思う。
・単3駆動のほかに充電池タイプも欲しい(サイズが大きくなるなら仕方ないかもしれないが)
・端子のIN、OUTの記載、アンプ名や社名のロゴが欲しい。フロントフェイス部分に。


ちなみに上にある方がより強い要望です。

audio fileさん、お願いします!!

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